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【猫トイレ】おすすめの猫砂の量はどのくらい?

せいかつ

「無駄に砂を使いすぎていないかな?」と、ふと考えたことはありませんか?

実は私も、「みんなどのくらい入れているんだろう?」と疑問に思った一人です。

この記事では、猫砂の適量についてわかりやすく解説します。


適量を知ることで、無駄を減らせるだけでなく、猫ちゃんもストレスなく過ごせるようになります。

何センチ入れればいい?

一般的には、砂の深さ5〜6センチが目安といわれています。

猫ちゃんがしっかり砂かきできる深さがあることで、排泄後にきちんと隠すことができます。これは猫にとってとても大切な行動です。

ただし、入れる量はトイレの大きさによって変わります。

たとえば、40×30×7センチ程度のトイレの場合、
約2.5〜4リットルの猫砂を入れると、深さ5〜7センチほどになります。

わが家の場合

わが家では現在、システムトイレを使用しています。

うちの猫ちゃんは砂を勢いよくかいてまき散らしてしまうため、現在は約2センチ程度で使用しています。

以前は一般的なトイレを使い、5〜6センチほど入れていました。
しかし、なぜかトイレ以外で粗相をするように。

そこでシステムトイレに変更したところ、粗相はなくなりました。

カバーを外して使っていますが、特に問題なく快適です。

猫ちゃんにも好みや相性があるため、「一般的な適量=正解」とは限らないと実感しています。

(使用しているトイレはこちら)

入れすぎ・少なすぎるとどうなる?

入れすぎた場合

わが家では、砂かきハッスルが発動しました。
飛び散りがかなり激しくなり、掃除の回数も増えました。

猫ちゃんは楽しそうでしたが、飼い主さんの負担は増えてしまいます。

少なすぎた場合

砂かきの動作が減りました。
しっかり隠せていない様子もありました。

砂が浅すぎると、ニオイが残りやすくなったり、トイレを嫌がる原因になることもあります。

どのくらいの頻度でたせばいい?

基本は、取り除いた分をこまめに補充するのがおすすめです。

毎日掃除をしながら、減った分だけ足していけば、適量をキープできます。

砂が全体的に減ってきたと感じたら、改めて深さを確認してみましょう。

まとめ

猫砂の一般的な目安は5〜6センチです。

ただし、猫ちゃんの性格やトイレの種類によって、最適な量は変わります。

「無駄に使いすぎているかも?」と不安になることもありますが、
猫ちゃんがしっかり砂かきできて、排泄後にきちんと隠せているなら、入れすぎではありません。

反対に、浅すぎて隠しにくそうな様子があれば、少し足してあげましょう。

わが家では砂を少なめにしていますが、そのぶん汚れにすぐ気づけるため、こまめに掃除ができるというメリットも感じています。

それぞれのご家庭や猫ちゃんに合った、ちょうどいい量を見つけてあげてくださいね。

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